第二回 秘密の企画会議
- 2009/07/13(Mon) -



「今日はビアガーデンは却下で」

「えぇぇ  嫌だ!」

「もう無理。 だって店に入っちゃったもん」



集合時間からすでに45分経過。
一人は「ドラクエやってたら遅れた」と言い、もう一人は「仕事が伸びたのでしょうがない!」とは言うが、45分の遅れ。
そりゃ待ちくたびれて店にも入りますってw

と、いう事で「第二回 秘密の企画会議」が行われた。







 今回は、前回に決めた「コンセプト」と「ポイント」の続き。
飲みながらの事なので、そのとき書いたメモ帳を読み返してみても「あれ? こんな話したっけ?」みたいな内容もあったりなかったり。
そして、前回不参加だった1名は今回は参加だったので、前回の説明をしながら復習をして始めた。

ま、今回も前半~中盤はそれ以外の話をしていたんだがw




 しかし、今回はなかなか話がまとまらなかった。
一番の問題点であって、一番の肝ともなる「笑い」に対してのウエイトの置き所に対してで話がこじれた。
もともと「笑い」というのは遊技機においてタブーともなるポイント。
「成功しない事を基本とする」「感覚は人によって異なる」「何が成功で何が失敗かわかりにくい」などと、笑いを結果の表示にすると様々なデメリットが生まれるから。

だからといって簡単に「笑い」を捨ててしまっていいのか?
この版権に求められるものは「対決」や「かっこよさ」ではないはずだ!

ではどうやってそれを組み込むか。 どこに組み込むか。 どうやって見せるか。

そのことについて、もめた。




 それぞれが意見を言い合い、そして批判をして、批判をしたからには新たな意見を言う。
意見を言い合うには非常にいい環境だった。 
それぞれが考え、他人からアイディアを吸収し、さらに新たなアイディアを生み出す。
これが仕事だと、何時間も、何日もかかる「結果の意見」が1時間もかからずに生まれた。
みな納得。

お互いが近い立場にある、真剣に考える事で純粋な意見だしが出来た。
これが仕事だと、色々な圧力を考える。 それがないからね。

でも、それが出来ている企業が理想の形なんだろう。
現にそのような事が出来ているのがトヨタの中の「改善提案」という形だと思う。
誰であれ、どうすれば良くなるかを提案し、それを受け入れる体制が出来ているからこそ全ての人間が良くしようという同じ方向を見る事が出来る。

企業の形として、トヨタ方式を見習おう!としている企業は多いだろうけど、実際にそれを真摯に受け入れようとしている企業は少ない気がする。
ただやっているだけ   やっている気になっているだけ

上の人間は、下の人間を受け入れられるだけの人間力があるかどうか。
受け入れられるだけの人間力がない!のならば、それを自覚できているのか。
自覚できているのなら、自分を改善しようとしているのか。
一人よがりではないか。   などなど

企業であるならば、それがどういった方向に向かっていくのか。
どうやって向かっていくのか。


言い合いをしているうちに、色々な事を勉強もできる場となった。









 このもめた内容は、それが決まればその先の事を決めるのに非常に楽になるであろう内容。
本日は1P分しか進まなかった会議だけれど、そこで決まった内容は今後の進行が非常に楽になる。

これで「コンセプト」「ポイント」「世界観」が決定。
あとは細かい部分を順次決めていく。

本当は、次回はいつものメンバーを集めてプレゼンをしたかったんだけど、そこまで辿り着かなかった。
だけど、次回はみんなで運動してから飲み会議!という方向性で行きたいなぁ と画策。
フットサルやってから、もしくは登山してからビアガーデン! を真夏にやりたいなぁ


そこで、今回の企画についての意見も聞こう。

そして、一企画完成したら次の企画をスタートだ!

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