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「記す」 という事
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- 2008/11/20(Thu) -
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![]() 大都技研のバンバンを探しています! 大都技研の情報ページはこちら 自分が欲しいわけじゃないんだけどね。 まじでこれないんだよね! 手に入る方法を知っている方はご一報を! そんな事を考えていたら、自分でも家スロ用の機種がまた欲しくなってきた。 まあ、特に欲しい機種が思いつかないんですが・・・ ただ、最近南国育ちをホールで見るたびに思うんだけど、あのパネル欲しいな! と思う。 機種はそんなに家に保管出来るような大きさではないけど、下パネルならいけるからなぁ 下パネルをもっと集めたいんだけど、下パネルだけ取り揃えている中古屋さんってないんだよなぁ ついでに、下パネルだけを購入出来る方法を知っている方もご一報下さいw スロブログRankingへ 話は変わって・・・ 今読んでいる本は「知的創造のヒント」っていう本。 ちょっと前に話題になった「思考の整理学」の同じ作者の本なんだけど、その中で面白い言葉を見つけた。 本の最初の文でもある「啐啄の機(そったくのき)」という言葉。 ”得がたい好機”という意味で、もとは親鳥が卵をつついて中にいる雛を外に出そうとする瞬間に中の雛が外に出ようと殻をつつきだす瞬間の比喩表現らしい。 まさにその瞬間! といった好機 パチンコやパチスロで啐啄の機ってあるよねぇ オスイチな時や、財布の中にお札がなくなった瞬間やw ってか、全ての事象はまさにその言葉が表している状況だったりするけどさ。 自分で、パチ以外のその瞬間ってなんかあったかなぁ と考えた。 考えているうちに拡大解釈をして、「あの時にあれがあったからこうなったんだな」という記憶を探していた。 たとえば、今こうして本を読んでいるのはあの本に出会った瞬間があったからだ、という事。 小学生や中学生の頃の夏休みの宿題といえば「自由研究」と「読書感想文」っていうのは定石だったんだけど、もともと漫画以外の本を全く読まないし、本を読むこと自体が苦痛でしょうがなかったためにかなりやっかいに感じていた。 だけどある時に読んだ本をきっかけに、誰に言われるでもなく活字の本を継続的に読むようになって十数年。 そのきっかけを作った本が「カードミステリー ヨースタインゴルデル著」だった。 一度誰かに貸してなくなったんだけど、買いなおした程で今でも数年に一度は読み返したりする。 もしこの本がなければ本を読む習性はなかったかもしれない。 「啐啄の機」のもとの意味、卵の話には「もし親鳥のタイミングが早ければ成熟していない雛は死んでしまうし、遅ければ雛は卵から出ることが出来なくて死んでしまう」ともとれる。 今の自分も「あの時にああしていなければこうなっていなかった」という後戻り出来ない瞬間を越えて存在している。 得てしてそういった瞬間は忘れてしまうものだったり気づいていない瞬間だったりが多い。 それを知るという事、自分の過去を見る・発見するという事は面白かったりする。 日記やブログといったツールは、過去のその瞬間に起こったことを自分以外に記録出来る。 それを見直す、といった事は新しい(正しくは改めてだが)発見につながり面白い。 どんなくだらない事でも書き記す事に無駄はないのかな、と思って今日の記事を書いて見た。 終わり スロブログRankingへ |
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