夏恒例:花火:その1:隅田川花火大会
- 2012/07/30(Mon) -

 梅雨あけて夏真っ盛り。

夏と言えば? このブログ的には花火ですよねー


8月4週の大曲の用意のために奔走(イメージ)し、今年は全体的に万全な準備が整いました。
桟敷席も新幹線もホテルも全て用意でき、あとは待つばかり。

大曲まで一ヶ月となった7月28日。
日本一の人手となる隅田川花火大会。

今まで行きたいとも思ったことなかったけど、今は「近所の花火大会」となったので行ってみようかなーと思っていたところ、月に数回もらえる区報で見つけた「市民協賛席」のお知らせ。

えっ、有料席あるんだー と思って応募すると見事当選。



・・・ 当日 ・・・

5人まで座れる席だったので、神様とメロン様も一緒に4人で花火会場へ。

メロン様はお土産にメロンをくれた! あざーす





前日に歩いて調べた所、家から徒歩で30分弱。
どのくらい混むのかわからないけど、外を見回しても別に混んでないなぁ

浅草駅周辺が人ごみ凄いのかな?

ちょっと余裕を持って、さらに裏道からすんなりと会場に着く。






会場はこんな感じの野球場。
スカイツリーは川の対岸に存在します。

花火上がる位置どこなんだろう? と思いながら暗くなるのを待つ。
というのも、こちらの会場というか有料席の周りには屋台もほとんど出ていないし、何もする事がない。

こんなに余裕がある席だったら宴会が出来るのにー  っていうような快適な状態。



ただ、気になるのは風。
6時過ぎから上がる雷号(音だけの花火)を見る限り、風向き的に煙をもろに喰らうはず。
風向き変わらないかなぁ



月の動きを見ながら待っていると始まる花火大会。



花火の中心右下にある光の塊が月。
前半は月に向かって花火が打ちあがるような展開。

とにかく近い! 
川花火なので、それほど大きい花火はあがらないけど近いので迫力は十分。

ちょっと連発で上がると、煙がたまってあたりは煙でモクモクとくもるし、空からは花火の燃えカスが落下してくるし。
そのくらいの近さ。





隅田川花火も競技大会なので、大曲でいつも見る花火師さん達の花火も鑑賞。
ただ、小ぶりだからか発数少ないからか、ちょっと物足りない。




大きさの問題なのかなぁ
八重芯までの花火だった。 三重芯になると一尺にもっと近づかないと火薬が並ばないのかな?

でもスカイツリーとビルに囲まれた場所での花火というロケーションはここだけしか見れない。
それはそれでいいね!

来年も有料席がまた取れたら今度は違った楽しみ方を模索してみよーっと


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