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2005 6 19 スロデビュー
- 2006/06/10(Sat) -
負け続けたときどういった事を考えますか? 自分は世界一ついてないんだ、はたまた確率の偏りだからしょうがない、プラス思考の人だったらこれから勝ち続けるための布石、なんてのもあるかもしれませんねw
 自分は「確率の偏り」と思うようにしています。 「思うようにしている」というのは、常に高設定しか打っているわけではなく「常に高設定を打つように振舞っている」ように動いているのですが、例えば1/2で設定56なのにもかかわらず10回連続で積もれない、という事や探している中で高設定にたどり着く前に低設定での挙動がおかしく高設定までたどり着けない、等等すべての確率に対してだからです。
 今でこそこういった行動をとっているからこそ負け続けても「絶対とりもどせる」といった妙な自信がでますが(精神的にはまいってますが・・・)スロットをやり始めのときはこんな事は考えてもいませんでした。

  初めてスロットを打ち始めた頃は・・・・ 

誰もが経験する「スロットデビュー」 いったい何だったか覚えてます?
自分は「クランキーコンテスト」でした。もちろん目押しやリーチ目なんか全くわかりませんw
学生だったため普通にバイトをしていた中で、のちに「師匠」と呼ぶことになる3つ年上の人(Sさん)と出会いました。
 その人にスロットについて話を聞いている内に行ってみたくなった訳です。そしてそこで「ビギナーズラック」という甘い罠にかかってしまいました^^;
それからスロにぞっこんですw

でも「機械割り」や「期待収支」なんかはそこまで考えなかったですね~
スロットを打つことが楽しくってw
バイトのシフト出す時も「日曜日は学校休みだしたまには1日休み作りたいんですよ」(本音は1日ゆっくりスロット打ちたい)みたいにしてなんとかスロットが打ちたい!!
ここまではまらせた原因は「花火」と「クランキーコンドル」に出会ってしまったからです。
師匠のSさんが好きだった機種だったため自動的に打つことになった訳ですが、初めから「小役回収打法」やら「リプレイはずし」やらは教えられたため、それなりにしっかり打てていました。
 あの頃の機種の面白さって言うのはやっぱり「リーチ目」や「すべり」じゃないですかね?
ええ、ずっぽりはまりましたともw

 それに等価交換なら設定1でも勝負になる(実際きついですが)っていう甘さもあいまってかなり打ち込むことができましたから。 ほんと「こんなに面白いものは他にない」って思ってしまうかわいそうな子くらいの気持ちでやってました。 今でこそ少なくなってしまった「純粋な楽しみ」でしたね。

 ちなみに花火の面白さと言ったらやっぱり「遅れ」ですがその頃はよく判断がついていませんでした(今でも!?)
「遅れたっ!!」っと言ったところで遅れてない、なんてのがしょっちゅう。それで嘘っぱちと言われそのうち「ぱち」とかいうあだ名になりそうでしたからw

だからこそ(?)なのかもしれませんが、リールに注目していたので1番好きなリーチ目(すべり)が生まれました。
その名も!! 「左リール上段単独ドンちゃん、 右リール4こますべり上段ドンちゃん!!」 2確でビック確定です^^
毎回4コマ滑ったかどうかの判定はあいまいですが、明らかに4コマ滑った時ってわかりますよね?すっごい違和感ですよ。

 でも花火にはいや~な思いでも・・・それはいつも行っていた店のポイントがたまった時に打てる設定6の時。もちろん大好きな花火を打ったわけですが、なんと2連続で負け;; なんで!?
でも今でも花火は時々打っていますが今だに面白いw 無くなってしまうのが悲しいばかりです・・・

  そして名機「コンドル」ですが、言わずと知れた面白さですよね^^やり始めた時にはもうピークは過ぎていたため少しの遠出をしてまで打ちにいってました。今でこそ遠出は仕方ないとは思いますが、その頃は近くにスロ屋があるのに遠出なんて、って考えでしたけど、それを払拭してまでコンドルが打ちたくてw

「コンドル」ってやっぱり「青テン狙い」の順押し消化が基本なんですよね?ずっと「はさみ打ち」してました^^;
その理由が「たくさんリーチ目に会える」からですw
期待収支なんて全く考えていませんでしたからw
だってはさみ打ちした時、トリプルテンパイして中リール枠上にコンドルでビッ確なんですよ!!
っぽ、と押して外れて上見たらコンドルがいたらビック!! なんて素晴らしい^^
そして1枚無駄にして「左リール青七・中リール赤七・右リールコンドル」(あってます?)で回せば空回しでも青七が揃うし、連打しても青七揃うんです。 気持ちいいんですぅ~

とかやっていました^^;はっきり言って「負け組み」でした。 はい、完全に・・・
ただ一つだけ言える事は「Sさんに会っていなければ今の自分はいない」 (いい意味でも悪い意味でも)

  この頃の機種にいえる事は、「今と違って単純だからこそはまる面白さ」だと思います。
気にする事は1つのみ。 それが「ボーナス出現率」だけだったんです。
3号機以前の事は実際に打っていなかった為コメントできませんが、4号機に関してはものすごい変化をしました。リーチ目やすべりなどを楽しむ事が出来たのもそれが「単純」であるが故に期待をしながら待つ、「次はこんな風に当たらないかなぁ」と考えながら打つ事こそ「スロットにはまった理由」です。
5号機も「楽しいことを考えながら打てる」機種になってくれればいいなぁ~
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