東野圭吾【容疑者Xの献身】を読んで
- 2010/01/31(Sun) -
容疑者Xの献身 (文春文庫)/東野 圭吾



¥660

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 ちょうど何か数学に関する本が読みたいなぁと思っていた時に出会った。




もともと、「数学者」と言われている人物のイメージが好きで、自分の目標とする人物像としている。


それがこの主人公とがっちり重なる。


偏見ではあるが、もともと自分が目指しているイメージというのは、「合理性を求め、他の事で揺らぐことのない精神状態」 「信じる真理のみを求め、他の事で揺らぐことのない精神をもつ」という一見冷たい人間と思われそうな人物像。




理想をそこに置くのには理由がある。




当たり前のことだが、人間として精神状態や環境や状況によって思考や行動が安定しない事が起こってします。


どんな時でも常にベストを尽くす!というのが理想だとしても、それが上手く発揮する事は難しい。


だからこそ、それが出来る状態を理想とする事によってそこに近づきたい。


そうすれば、どんな時でも「まだ理想には遠い」と向上心をもてるから。






そんな理想像ともあるべき姿がこの本の中の「容疑者X」と重なる。
















 もともと算数、数学が小さい頃から好きだった。


好きな教科はいつも「算数」か「数学」だった。




そして今の状況、職業とまでして接していたい事柄のきっかけも、その数字を信じるが上の面白さに気づき、心にささったからだ。




遊技機は、色々な数字(確率)の積み重ねで出来ている。


そして、確率であるからこそ、その表れる数字のブレがでる。


これほどまでに、確率を肌で感じるものが他にあるのか、そう思った事が熱中したきっかけだ。





1/200を引いた瞬間を味う


1/2000を引いた瞬間を味わう


1/20000を引いた瞬間を・・・





そこに個人的な魅力の本質が集約されている。















 もともとサスペンスなどの推理ものの本を読む事には気が進まなかった。


それまでもほとんど読んだことがない。




たまたま手にした本が、聞いた事のある本で、さらに数学者という文字が見えたので読み始めた。 軽い気持ちで。


だが、その偶然が自分にとって非常に大きな出会いとなった。




もともと本を読み返すタイプではない。 だからこそこうやって感想文を書くことによって内容を忘れないようにしている。




だが、この本は一度読み終わってからわずか数ヶ月でもう一度読んだ。


そして、その2回目の読書はわずか一日で集中して読み終えてしまった。






「P≠NP問題」


「思い込みによる盲点をつくのが数学の試験を作るセオリー」




この2つをテーマとして事件を解決すべくガリレオ先生と容疑者Xの戦いが進む。


戦いというのは言葉が間違っているかもしれない。




犯罪を言葉を変えてたとえると、問題を作った容疑者と問題を解くガリレオ先生、という感じ。




東野圭吾のガリレオシリーズは、全て読んでいて臨場感を感じる。


登場するキャラクターを想像したり、情景を想像したりする事によってあたかも自分がそこにいるような感覚となる。


完全にその世界に入り込む事が出来る。



何故か全てのイメージが頭の中で出来上がってしまっている。


今までその言葉をイメージとして感じていた者達(物達)がガッツリとそこにはまってしまう。








だからこそなのか、テレビや映画を見て視覚としてイメージを取り込むことに抵抗を感じる。


頭の中で出来上がったイメージを、視覚としてみる事で固定化したくない。




ガリレオ先生は福山雅治ではなく、頭の中でのガリレオ先生でとどめておきたい。











 これほどまでに熱中した本に出会ったことに感謝。




以上で「容疑者Xの献身」の読書感想文を終了します。








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養老孟司【逆さメガネ】を読んで
- 2010/01/30(Sat) -
養老孟司の“逆さメガネ” (PHP新書)/養老 孟司



¥714

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 私の子供の頃の遊びと言えば、とりあえず外に出て、幸いにも家の近くには川や神社などの遊び場所がたくさんあったために四季に合わせた「遊び」をしていた。


今の時期、夏であれば朝から夕方までひたすらセミを捕まえ続けたものである。


子供の頃といっても、20年ほど前だ。


20年経った今年の夏。 あの頃と変わっていないセミの声は聞こえるがその姿は見えない。


100センチ前半だった背丈でも手で捕まえられる位置にいたセミが、今はいない。 はるか木の上のほう、今では180センチある身長でも捕まえることが出来ないほどの高さにしかセミを見つけることが出来なくなってしまった。




セミを捕まえる能力が下がっただけだろうか。


いや、そうではないと思う。 


世間が判定する「絶滅危惧種」などでなくとも、自然全体がつねに変化している。




















 「現実はひとそれぞれ」 「あなたの行動に影響するものが、あなたの現実だ」





何が正しくて何が正しくないか、という判断は誰にも「これ」と言えない事、その時々で違ってくる場合がほとんどだから、それでもそれを判断しようという意識を持つ事じたいをやめてしまう場合がある。


それが「行動に影響しないもの」だから現実としないでやめてしまったり、それを意識する事によって現実としなくてはならずに自分の行動を起こさなくてはならなくなってしまうのを避けようとしたりするから。




大人になると、自分の周りにしか目がいかない。


「万物は流転する」という事を忘れてしまっている。 そのために「逆さメガネ」をつけてものごとを見なければ物事が正しい方向で見れなくなってしまっている。
















 最近、政治を見ていてなんだかやりきれない気分、それを現実としたくない気分になる。


それは政治家が「自分の周りに起こった事を現実とはせず、これから起こす事だけを現実にしようとしている」事に対しての拒否感で「政治に積極的に協力・参加して現実としよう」と思えなくなっているからだ、と気づいた。




何が正しい、何が正しくない、という事を論議するつもりはないが、「正しくない」と判定された、もしくはそれに近い評価を受けたにもかかわらず、次は変わります! これから清算します!という事で次へ進もうとする。


それを繰り返しているだけなのではないだろうか。




膿んだけど、膿みを全て出さずに、見た目綺麗にしたらまた膿んできました。


膿んだけど、膿みを全て出さずに、見た目綺麗にしたらまた膿んできました。


膿んだけど、膿みを全て出さずに、見た目綺麗にしたらまた膿んできました。




何回繰り返しますか?












 誰でも現実をしっかりと見よう、とする事は怖いし面倒くさい。


だけど「逆さメガネ」を使わなくても現実を見れるようになる努力をしなければ、それは全ての人が幸せにはなれないという事だろう。


常に意識する。 自然は流転しているから。


それを現実と認めないでい続けるともったいない。




昔は良かった、というが今は本当はもっといいのかもしれない。




この本では教育という観点で全てを書いているが、教育とは大人になるまでの間だけではなく、生きている間は常に受けている、受けようとするものだと思う。


それを忘れないでいたい。






以上で「養老猛司の<逆さメガネ>」の読書感想文を終了します。








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ひぐらしの鳴く頃に~祭~のファンイベントに潜入してみた 
- 2010/01/29(Fri) -



今週は日曜日に明日のジョーの一般無料参加イベントに行き、火曜日はエヴァ~魂の軌跡~の展示会に潜入した。

そして木曜日。
この日はひぐらしの鳴く頃の一般ファンイベントに潜入!!






三時から秋葉原で開催されるんだけど、事前には誰が来るとか何があるとかの告知はないファンイベント。
芸能人やら声優さんやらが来るのかな?と予想し、それが終わりそうな頃に向かおう!と3時30分過ぎに会場に向う。






着くとそこは長蛇の列が…


係りの人に聞くと、前のプレス発表が伸びて開場が遅れてるらしい!

並ぶのはだるいので一度出直す事にした…





一時間後、向かうと長蛇の列は無くなって… 会場内に移動しただけだった…


イベント参加者先着1000人にお土産プレゼント!という情報はあったが、あの会場に行った事あるひとはわかるはず。

1000人も入らんよ… と。





試打機も少なく、一人五分で打ち切り!
知り合いが開場予定時間の3時から並んでいたが、台に辿り着くまで二時間かかったらしい…

そして五分で終了…



ステージではメイドさん達とじゃんけん大会をやっているが、並んでいる人達はもちろん参加できない。
それどころかステージが見えない!


やっと打ち終わった時にはイベントは終了…










まさに惨劇



なので実機は打ちませんでした。
ちょっと外から見ただけ。

いったいなんのためのファンイベントなんだか…
楽しみにしてた人達がかわいそう




もう一度言う。





まさに惨劇だ


ってことはコンテンツと合ってるって事?
これが狙いだったのか…


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イプシの逆襲
- 2010/01/28(Thu) -
 ちょっと夜遊びして朝帰り。  
今日はどうしてもはずせない用事があるんだ! と眠い目をこすりながら朝起きる。


ベノムに逆襲しなければならない





 お昼に向かうホール。
人気のないベノムは空き台だらけだから。

とりあえず、ベノムのホールへ向かう前に近くの店のホールを見回る事に。
ちょっと強めのイベントながら様子が見れる程度のホール。 

1/2で設定4以上みたい。 混んでいるんだろうなぁ と思いながら行ってみる。
今年のはじめはかなりキツイ営業していたけど、一つ前の強イベントの時はかなり出ていたので今回の強イベントも期待出来るのでは? と。
何かいい空き台が落ちていればなぁ

とりあえず様子見。


ホールに付き、ドンのシマを見ると強烈な違和感が!

とりあえず青ドンは数台かなり強く当たっているような台が稼働中のためにスルーだけど、緑ドンがかなり罠。
端から×○×○×○×○と○の所はボーナスが1/200~240で当たっていて○4台中3台が2000枚近く出ている。
そして○の一台が空き台。  しかしボーナス合成は1/210でBBとRBが1:1

罠か?

とりあえずキープしてホールを巡回。
1/2高設定の対象機種で他に怪しい感じのものがなし。 

ベノムが打ちたいが緑の罠にハマってみる事にした。











 罠にハマったらどこまでも・・・  そんな事を思う間もなく1KでBBがヒット!
低確率万里に突入はしなかったけど、自力で6拓正解!  

六択正解して万里に突入すると得した気分になるけど、実はこれって損する場合あるよね。
継続2%だから単発で終わるし、その間にボーナス引いても低確率抽選ボーナスだし、チェリーとか山とか引いても無駄引き出し。
50G稼げるけど、場合によってはゲンナリする。

そんな事考えながら50G消化。 
そしてCZ中にフリーズ!!!     はせずに単独BBが当たる。


そのBB後も万里に突入・・・   の前のCZ中にフリーズ!!!     はせずに単独BBが当たるw

ここでフリーズして95%突入するような夢のヒキが欲しかった








 もう一回ボーナスを引いたが、そのメダルは飲まれる。
それまでの挙動が捨てるにはもったいないような感じだったし、狙いとして高設定であってほしい願望もありそのまま追加投資をする事にした。

そして追加投資が17Kになった所のBBで万里にやっと突入!
そしてこれが気づいたら24連した。

一度もBB中ドン揃いはないんだけど、2連目でハズレを引ききがついたらガリガリ連荘。 
そして10連目にまたハズレ!
打ちあがる花火がドンロンばかりになったので90%?  連荘するときはするよねぇ

しかもその間にもガンガンボーナスを引いて一撃3000枚弱を獲得!










 このまま順調に出てくれるとベノムの分の負債を回収できる?
そんな甘い考えを持ったらバチがあたる。

万里の連荘が終わってRB→BBとあたってまた万里突入。 しかし単発(自力正解で+3)

そこからRB→RB→RB→RB→RB→RBとRB6連荘。

それからはじめてのBB中ドン揃いをかますも単発。



低確率から万里には全く突入しないので6ではない。
でもCZ後の高確率スタートは良好。  ボーナスは6以上。
チェリーと山からの高確移行は良く感じるけど正直あまりアテにならない。

6じゃないと設定推測は困難。

こういった時はボーナス確率に引っ張られる事にしよう。










 しかし時はすぎ、どんどん出玉は飲まれる。
まいったなぁ と思っていると最後の山がやってきた!!

CZ後の大河スタートでチェリーから中国語タイトル連続演出! 
次ゲームに斜め山が成立で連続演出成功!!  どっちで当たった?

とりあえず高確率BBゲットして、さらにBB中ドン揃い!!

この万里があれよあれよと伸びて、何も引いてないけど三連ドン花火が17連目に上がった!





もう閉店まで時間がない!!  

取りきれるのか?
そんな事考えてると次で終わったり?
とりきって終わるのが一番いいのかなぁ
もう一段階上がって無限になっちゃった方がいいのかなぁ
でも無限になったらそれこそ取りきれないしなぁ
BB中にこういう時にかぎってドン揃ったりしそうだなぁ

なんだかんだと考えながら、閉店まで終わらずに取りきれずに24連でビリーランプがついたまま終了。

4500枚獲得!!




結局ピン台発表さらなかったので、本当に高設定だったのかどうかはわからずじまい。
とりあえず緑ドンの1/2は約5000枚・約4000枚・約2000枚・約3500枚でボーナス確率も全て7000以上回って1/209~240だった。

おれが打っていたのは、9200回ってボーナス合算1/209
差枚数はわかんない。

勝てば官軍w  で良し?


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無題
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エヴァ~魂の軌跡~ 展示会に潜入してみた
- 2010/01/27(Wed) -



 新高輪プリンスホテル~飛天の間~で行われたエヴァ~魂の軌跡~の発表展示会に潜入してきた。









会場受付にたどり着く前に綾波達がお出迎えw




会場内は暗くてとても歩きにくい。
入るとタンブラーにコーヒーか紅茶をいれたものをプレゼントしてくれるんだけど、正直暗すぎてこぼしそうでこわかった。



会場内にはいたるところに巨大パネルがあったり、初号機フィギアがいたり、天井にもホログラムが映写されていたり。





30分ごとにステージではコーラス隊による歌や、プロモーションビデオが流されたりしている。








200台くらいあったのかな? 試打台が設置され、それぞれ2人くらい並んで打てる状況。
だけど明日のジョーの時とは違ってそれほどまたなくて打てた。




明日のジョーと同様で、演出によってはレバーを押してから演出ボタンを押せ!といわれてリールをとめる前にボーナス確定かどうかがわかってしまう完全告知機的な感じ。
同色BB以外はフラグ間リプレイ確率が激高なので、連続演出に入ってリプレイ連打で確定演出が出る前にわかってしまう。
確定画面に行ってからも、10Gくらいリプレイと小役でボーナスが揃えられないでひっぱられる。

でもこの機種に関しては、演出を出来るだけ見せようコンセプトがあるからこれでいいかと・・・






期待度50㌫のショートフリーズだったり(前作にはないよね?)が追加されているけど、基本前作までと同じ流れ。
絵は全て劇場版【破】からなので、アスカも式波だしマリも出る。
映画見てない人は何がなんだかわからんかもね。

ボタン連打で液晶左の手役物が動いたりするけど、はっきりいって空気。
連打感はなし。







ま、まぶしくなってます。

全体的にごつくなってます。

きれいになってます。






誰の評価も気にせずにいっぱい導入されて、みんな打つんだろうかと。
変わらないという事は大事な事でもありますから。







ただ、発売ペースが早すぎて逆に打ちたいという興味がわかないっす。



今回【破】を使ったわけで、次回はなんだろう?


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明日のジョーと明日のジョー  パート2
- 2010/01/26(Tue) -

 というわけで、1月24日に国際展示場に行ってきた。

「ここがコミケで人がわんさかいた場所かぁ」とかいいながら逆三角形の建物に近づく。
中に入るとスーツを着た人の群れが!!

どうやら就職活動的な集まりがあったらしく、学生さん達(?)が集まっている。
それを横目に「彼らは輝いているよ。 ぼくらクズとは違って・・・」と言いながら向かう明日のジョー一般試打へw

それほど人が溢れているわけではない会場。
一般参加無料とはいえ、ネットで登録しなくては参加できないこの集まり。
ここに来るまでもどこにも書かれていない広告。

知っている人は業界関係者や極一部の人だけ?





会場に入るとこんな感じ。



会場内にはリングが設置してあり、そこに登って記念写真を撮るサービスもあり。

他にもジョーと力石がクロスカウンターを打ち合っているパネルで力石の顔の部分がくりぬいてあってそこに顔を入れて記念写真を撮る場所(よく観光地にあるようなやつ)があったり、物販があったり、メインステージがあったり、マンガが無料で読める場所があったり。

享楽とサミーのパチンコパチスロのコラボ!という事で、それぞれのメーカーのキャラクター【たぬ吉】と【エイリやん】が会場内をうろうろしていた。








食事をする場所もあって、その中でも木村祐一のお店の屋台も出ていた。

ちょうど食事時に到着したので、ぼくたちが会場について最初にした行動が食事w



そぼろご飯と塩焼きソバをいただきました!










 お腹も満たしそろそろ打とうか!と、とりあえずスロットコーナーに向かう。

とりあえず文句を言うと、一応お一人さま30分くらいを目安に交代してくださいねぇ とは言っているものの、言っているだけ。
人によっては一時間以上打ち続けている人もいる!
その後ろで並んでいる人もいるわけで。

一台一台にタイマーがあったりするといいよね。

並んで中々打てなく・・・






 打った感想は簡潔に。
っていうか強制基盤だからあたり続ける感じで感想とかもてないし。
ショールームにあるようなものって、大当たり確率とか変えてあるからさ。 それが展示されている感じ。
打っていて思ったんだけど、ホールの人はこういうの打って購入するかしないか決めるんだよね?
こんな偽者打って判断できるの?と。
面白いかどうかとか判断しにくいよねぇ



という事で、スロットでと一番気になっていたのは↓これ




ART中のナビはこれで良いのか?とw

実際に打ってみて思った。
ボタンを押すたびに力石が「ぐわー」とか言うんだけど、それを聞くことが気持ちいいのか、と。
精神的に良くないのでは?



それ以外のスロット明日のジョーの感想。

ずばり完全告知機w   
レバーで演出が確定するような箇所が多い。
良くいうと、あっさり決まる。 

配列は左は単純な配列だけど、中リールのチェリーとスイカは図柄ビタ押ししないと取れない。
チェリーの時に演出がそれほど強くないので結構めんどい。
あまり配列や役構成は美しくない。

ランプがまぶしい。

だんぺいの右ナビの声が聞き取りずらい







 パチンコの方は、まじで意味がわからん。
すぐ当たっちゃうし確変になってあたり続けちゃうし。

とりあえず、ジョー役物がストレートを打てば当たり!
逆に言うと、リーチ中にジョー役物がストレート打たなければ当たりません。

そしてまぶしい。

そして、「えぇぇぇぇ  これで当たり!?」みたいなストーリーリーチとかある。

これ作ったのって今までの享楽のパチンコ作った所と同じなのかな?
全体的に今までの享楽のパチンコと比べてあっさりしすぎている。 あっさりというか軽いという感じかな。
あおりとか弱いし。

ま、これもホールで実際に打たないとわからん。




 こういう所で、実際の確率とは違ってしかもメダルが出ないし、ホールでの一番の醍醐味の勝利感が味わえないという不利な状況なだけに面白いか面白くないかの判断基準がもてない。
とりあえず自分の感触としては、ホールに実際に導入されても打たないかな、と・・・

でも実は面白くてハマッたりするかもね!

とりあえずホールで







 なんだかんだで閉店時間まで国際展示場にいました。
イベント開催者にとっては残念なお知らせだけど、芸人さんやSKE48とかのライブの時はメインステージ無視して打ち続けていましたw
パチンコもパチスロも食事も充分に遊ばせてもらった。

帰りは明日のジョーの紙袋を持って大井町で飲んで帰りました。
そんな日曜いかがでしょう?w

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明日のジョーと明日のジョー パート1
- 2010/01/25(Mon) -
 このブログのメインカテゴリーは今年から「ぱちんこ」「パチスロ」「カレー」「読書」

読書については、去年の夏ぐらいから別ブログをはじめてそこで記事をいくつか書いたので徐々にこちらに移行しようかと。
それの合間に読んだ本の新しい記事を付け足す感じで。
本の感想は書くの結構むずくて時間がかかるんすよ。
寝る前に一冊物語系の本を読んで、平日の会社帰りの電車の中でノンフィクションやビジネス書を読んで。
常に2冊くらいは読んでいるけど読むペースは遅い。

しかも感想って書きやすいものと書きにくいものがあるから。
これからは必ず書くんじゃなくて、読んでて興味があった本だけ書くようにしようかと。

読書のカテゴリーの記事については、アクセスの少ない土日に過去記事含めて更新します。
暇つぶしに読みたい方は読んでやってくださいw









 新しい試みと言えば、ぱちやスロの機種にも色々と画策されている。
絶対衝撃などアニメなどの他メディアと同時に発表したり、アクエリオンから始まった映画などとの同時発表だったり。
こんどのルパンもアニメ版と合わせて作ってるし。

何かをやらなければ売れない! 

そんな強迫観念のように、ただ発表するだけではすまない大型版権機種。

でも思った。
正月に久しぶりの友達と遊んでパチンコ話に。
その友達はちょっと打つくらいなんだけどルパンは歴代好きだった。
で、「こんどまたルパン出るんだね!」と。  ちょうどCMがやりはじめたくらいだったかな。

でもその後に続いた言葉が「でもまだ導入はされないんでしょ?」だった。

新機種のCMはよくテレビで見るんだけど、だいたい【導入】に合わせた時期じゃなくて【販売】に合わせてるよね。
実際にテレビを見て打ちたい!と思うのはユーザーなんだけど、CMを見た時は打ちたいと思っても実際にホールに入るは1ヵ月後とかそれ以上先とか。
そして導入直前にはすでにCMやってない。
打ちたい!と思った人も忘れてしまうのでは?  

CMは売るためにやるの?  それって売れたとしても稼動アップにはなってるの?
逆に購入者のホールの人に対してのCM効果って莫大なお金をかけてCM流す意味あるの?
それ以外にお金をかける(節約する)方法があるのでは?

と思った。
今週から明日のジョー@パチスロが導入されるけど、最近まったくCM見なくなった気がするから。
そして日曜日にパチ&スロの明日のジョーの無料参加イベントがあるけど、これって宣伝してる場所が業界の所だけ?
そうするともとからパチやスロを打っている人しか見ない場所でしょ?
ファンの拡大にはつながってないんだよなぁ

今年は業界が大変な事になると。
これ以上大変にしないためには、ファンの拡大が必要!
そのためには健全なホール営業はもちろんのこと、もっと接しやすい状況があるといいと思う。

例えば新台が魅力的なコンテンツを使っているのなら、一般招待展示会とかじゃなくて新台導入と同時にホールの入り口に自動展示ロムを設置した実機を置いたりして視覚に直接訴えかけるような広告があってもいいんじゃない?
そうすれば、ホールに入らずとも新台が目に入る。
最近のパチやスロは機械的に凄い事になってるから、全然打っていない人にとっても興味の的になると思うんだよねぇ








 そんな事をうだうだ思いながらも、日曜日に国際展示場に行ってみたw


次回に続く。。。


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福岡伸一【生物と無生物のあいだ】を読んで
- 2010/01/24(Sun) -
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)/福岡 伸一



¥777

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草むらの影に入り口を開けた暗い防空壕。おそるおそる階段を下りて中を覗こうとしたが、水がたまった地下の廊下は真っ暗でその奥行きは見えなかった。




 エピローグに書かれている一文。


この文を読んで「どんな光景か」を想像出来るだろうか。




この光景を見て「多分こういった光景なんだろうな」と想像できるのは、子供よりも大人の方が相対的に多いだろう。


それは今まで見た事や経験した事の中に似たものがあり、記憶の中からそれに似合うものを選び出す事が出来るから。

人という生物は、時間とともに新たな情報を常に手に入れている。














 タイトルにもあるとおり「生物と無生物のあいだ」は何なのか。


生物、つまりは生命とは何か。


現在、生命とは「自己複製を行うシステム」である、とされているが、今でも論議の対象となっているらしい。


この著書は、「自己複製を行う事」とされているのが正しいのか、それについて生物の中でおこっている事を細胞レベル以下まで落として見てみる内容となっている。






ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある人と、栖(すみか)とまたかくのごとし。」


方丈記の冒頭部分のごとし、生物の中でもそれが行われている。


生物の中では秩序をまもるために絶え間なく壊されなければならない

つねに自己複製が行われる事によって、生物は行き続けている。


人もそう。 見た目は変わらなくても、細胞は常に壊れ、生まれ続けている。


目に見える生物は全て同じ。 これからはそういった観点で世の中を見ると新しく面白いかもしれない。












 本を読み進めれば進めるほど、生物って凄いなぁ と感心させられるばかりになる。


本の内容は、生物のシステムの解明の歴史と方法や内容が書かれている。


顕微鏡で見れる最大値が進歩し、DNAが解明され、細菌が発見され、となるが、その中でもより感動をする内容があった。


後半の「ノックアウトマウス」による実験だが、実験によって細胞に人為的に中途半端な細胞を結合させると異常が起こる事がわかった。


それは、最初から異常であればそれを周りが補って問題なく発育するものが、一度完成されてからでは補えなくなってしまう事の発見となっている。




説明が不十分かと思われるが、生物には自己複製能力があるものだが、それを強制で複製できないようにしてしまう事が出来る。 それほど自己複製能力や生物というものが完璧に動いている事だ、という事。




説明が難しい。 




つまりは、何が言いたいかというと「生物って凄いな」という事・・・
















 冒頭に書いた一文について。


細胞であれば自己複製能力はあっても、そこの応用などは万全ではない。


川の流れは絶えず変わってはいるが、それを自分で変える事は出来ない。




だが、その細胞で出来ている人間は、川の流れを自分で変える事が出来る能力を持ち合わせている。


子供の時は想像出来なかった光景でも、その後の経験で想像出来る光景となる。


それを絵に描いてアウトプットする事も出来る。


自転車に乗れなかった人でも、練習をする事で自転車にのる事が出来る。


もし、自分で「自転車に乗れるように練習する」というように川の流れを強制的に変えるような努力をしなければいつまでも出来なかった事を、自分で流れを変えて乗れるようになれる。


それが人間という生物の強みだ。




何も出来ない、と自分で川の流れを変えないのではなく、川の流れを変える努力をしていこう。


それが人間という生物なのだから、と今一度思い立った。








以上で「生物と無生物のあいだ」の読書感想文を終了します。



















ノックアウトマウス 【のっくあうとまうす】


一部の遺伝子を破壊(ノックアウト)した実験用マウスのこと。特定の遺伝子のはたらきや、新薬の効果を調べるのに利用される。たとえば、ある遺伝子ついて調べたいとき、その遺伝子を破壊したマウスを遺伝子操作でつくり、正常なマウスと比較して異常な点を発見すれば、その破壊した遺伝子の機能がわかる。生まれつき高血圧になるノックアウトマウスをつくり、新薬の高血圧への効果を判定したりするなどして活用されている。









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茂木健一郎【思考の補助線】を読んで
- 2010/01/24(Sun) -
思考の補助線 (ちくま新書)/茂木 健一郎



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 著者である茂木健一郎氏の本をいくつか読んでいる。


専門性のある著書もあるが、全体的にとても「読みやすい」本が多い。


読み終わった時に、自分の持っている考え方の幅が増えた、もしくは忘れていた事を思い出した、などという気持ちになる。


すっきりと頭に入ってくる言葉の使い方。 表現の方法。




茂木氏は、閃きや気づきの瞬間に「あっ!」と感じる体験を「アハ体験」として紹介している。


アハ体験は、脳を活性化するという。


まさに茂木氏の本を読んだ時に「アハ体験」をする感覚。




読書感想文としては反則技となるかもしれないが、今回は本の中の言葉だけを抜き出してそれぞれの感想を記述しようと思う。










 「理系」「文系」などというくだらない腑分けにこだわっているうちはまだ、情熱の程度が低い

個人的にとてもこだわっていた。


自分は「文系」人間といわれる考え方をしてしまうのが悩みでもあり強みでもあり、「理系」人間と言われる考え方の人に憧れを感じてしまう。


どうしても「理系」人間の考え方の人と同じ思考回路がもてない。




だが、そういった考え方を持ってしまう事自体がまだまだ未熟だった、と気づかされた。




「理系」人間と言われる人の考え方に憧れるのであれば、自分がそういった考え方をする事を心がけて吸収すれば良い。


それが出来れば、自分は「文系」でも「理系」でもなく両方の考え方をもてるはずだから。


そこの2分化にこだわってしまう事は、自分の限界値を決めてしまっている事になってしまっていた。












 日本語で表現するということを選択した瞬間に、ほぼ自動的に、「日本人」だけが実質構成員となる「日本語圏」の中に読者が限定される




当たり前の事だが、この文章を読んでなにか納得してしまった。


当たり前の事は、当たり前すぎて意識の中から飛んでしまう。


当たり前の事を当たり前にするためには、意識をして当たり前としなくてはならないだろう。












 人間の「個性」とは、他人とのやりとりを通して獲得される共通の基盤の上に構成されるものだということである。




個性がある、とは「人と違う」という比較対象があってはじめて認められる。


それを勘違いして「自分はこうだから」と個性を持っているという勘違いをしがちである。


他人が見てはじめて「その人の個性」となる事を認識しなくてはならず、他人がいると言うことは、他人を常に意識して自分を構成しなくてはならない。


それが思いやりなどに繋がるのかな、そしてそれが出来る事が自分の個性となるのかな、と思った。


また、基礎が出来てからこそ応用となる、という事もこれに似ているのかな、と思う。










 「考える」とは、脈絡をつけ、結び、融合し、組み合わせ、解きほぐし、包まれることである。




この文はあとがきに書かれていた一文である。


一つ一つの行動に対し明文化する事はほとんどない気がする。


書かれてはじめて「そうだな」と思える事は多々ある。




自分の中で大事にしている考え方の基本として「無知の知」というソクラテスが残した考え方を持っている。


自分は何も知らないという事を知っていなくては、これから知っていこうとする意欲が薄くなってしまう。




何も知らないのだからいろいろな事を知りたい! そう思ってたくさんの本を読んで他人の考え方や、世界観をみたい、と思い読書する。


そこで得た知識(とはいっても知識の本の一部分という事を理解しなくては無知の知の意味がわかっていないのだが)を頭の中で結び、融合し、組み合わせて、新しいアイディアとして発する。


それが自分の仕事に繋がってくる。


天才ではない人間は、新しいアイディアを生み出す方法を知らなくてはならない。


それが、たくさんの知識の融合だ。




「考える」事が出来るようになるために、これからも本を読むという一つの方法を進めていきたい。




以上で「思考の補助線」の読書感想文を終了します。




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「インドのとなり」のとなりは喫茶店
- 2010/01/22(Fri) -


 
 前にたまたま通りかかったら発見した「インドのとなり」というカレー屋。 店名に反応!

あれは高校生の時だった・・・

お金もなく、お腹も減っている毎日。  たまに外食するにも安くて量が食べれれば良し!みたいな。
その時は外でカレーを食べる機会などほとんどない。
だけど、通っていた高校の近くにあったのがこの「インドのとなり」略して「インとな」だった。


場所は違えど10年後の再開。
まだこの店って存在してたんだ!  ってかこの店ってチェーン店だったの? と。
その日はそのまま通過したw

そして日をあらため、インとなへ行って来た!







店内で懐かしの景色を発見。
まじで10年前と変わっていない景色w   ちょっとだけ値上げの跡があるけど。
まじで魅力的な「宇宙盛り」という文字w






 久々にいったのにも関わらず、気分的にキーマカレーを食べてみたかったので注文。
ちょっと薄い?  食べ進めると何か物足りない味わいだった。
トッピングにはハムかつ。
これがうまぁ

普通のカレーも数口だけ食べたけど、そちらはちょっとした味わいがあって美味しかった。
そして鳥カツもうまぁ だった。
揚げ物が美味い! かも


冬季限定メニューで「カキのクリームシチュー&カレーのWソース」のカレーがあったので、近々再訪する事を心に決めたw




じわじわ張っています。
一時間弱でこんなもんしか張れない><


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掘り出し映像発見!
- 2010/01/21(Thu) -


某ブログで紹介されていた衝撃映像!

これ凄い面白いw


20年前のホールから、パチプロや攻略本、はたまたメーカーや改造屋(これはスロマガとかで連載していた下田さんかな?)、はたまたゴト師までが登場!

メーカーはユ○バみたい




やっぱあれよね。
ホールの雰囲気とか、この時代のスロット台がいい味だしてるよね。
テンパイ音とボーナスファンファーレがかっこよすぎる! 当たったぜ!という感じがもの凄い出ているなぁ



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ベノムの噂  苦手なベノム
- 2010/01/20(Wed) -
 ベノムの逆襲が導入されていらい、色々と「攻略法じゃね?」みたいな噂が出回った。
こういった特殊スペックが出た時はいつもの事。 そして何かしら今まであったのも事実。

じゃあ今回もあるだろ! と。






 導入当初一番話題になったのが通常時右打ち攻略法(?)
右のスルーでも変動するから、左打ちした時の釘調整が1K20回だとしても右打ちした時の釘調整が1K30回回れば右打ち攻略法の完成!
だけど、それは釘の調整次第だから・・・   攻略法というか調整ミス。

だけど、それを警戒しすぎて右のスルーを締めると大当たり中のスルー通過が渋くなって大当たり中がかなりストレスある展開に!
1セット20回の大当たりだから、1回1回がスタートを通過した玉(つまりスルー通過)で当たりの契機となる。
保留がなければ次の大当たりがこない!

右をあまりきつい釘調整だと、魅力が味わえないので上手く調整して欲しいところです。





 大当たり中の止め打ちについて。
これは攻略法っていうか、一般電役機にはつきものなんだけどね。
っていうか、一般電役だけじゃなくてほとんどのパチンコであるんだけどね。
スロットの小役狙いとかリプレイハズシとかと同じで。

某掲示板やp世界の掲示板にも書かれてるけど、○発打ち出して○発止めるとちょうどいい、とか。
ま、ちょっと打てば気づくレベルですので。

でも、これって計算すると馬鹿には出来ないくらい節約できるんだよね。
例えば1回の当たりで2発無駄打ちを回避するとする。

ベノムだと一日普通に当たって打ち切ると500回とか当たりが取れる。
つまり1000発の無駄打ちを回避。 等価で4000円。









でもね、結局まともに当たらないと打ち切れないんだよね。

初当たりが4回で最高連荘が50連。
いまだに平均連荘に届いたことがないw

前回と同じ台は少しよりを悪くなっていた。
違う台で実践。 一番よりが良さそうでヘソ回りも前打った台と同じ感じ。

最初の10Kで1Kあたり24回!
でも次の10Kが1Kあたり14回!?
どっちが本物?

その間にとなりの台は160連、後ろの台は270連とかしているのを見て「今日こそ俺も連荘だ!」と思っていたんだが・・・

なんか当たると連荘する気がしない・・・

こういう系は苦手なのかな?  
一発○○%じゃなくて、毎Gの積み重ねで理論値○○%ってなんかあったっけ?



あ、緑ドンとかか・・・    苦手なタイプなんだな・・・


収支ー20K(ベノムやめてクラシックジャグラーで6Kだけ取り戻した)






第一の難関の石壁作りがスタート!
石壁の素材(写真の右側)をまずは細かく切断し(写真の左側)それを一枚一枚貼り付けていく。
これすげぇ 大変・・・




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パチンコの新台は色々凄いなぁ
- 2010/01/19(Tue) -

 名機復活来た!!



三共が発表した二機種、「CRフィーバーパワフルパレス」「CRフィーバーキングブレイド」
パワフルはムムちゃんだろう、と思っていたんだけどキングブレイドってフィーバーキングなんだね!

パワフルはまあいいとして、キングブレイドはまじで打ちたい!
あのドラムとその上のフィルムみたいなのがどうなってるの? と思ったらこんどは2重液晶+ドラムという最強仕様!

これ打ちたいわぁ   しかも甘じゃなくていい感じのスペックだわね


ってかムムちゃんの声優変わった?









 ヤマトの発売スペース早いだろう・・・



今年は映画でアニメ版ヤマト復活編が年初に、年末には実写版ヤマトとヤマト年間だからかここにきて早くも藤商事からヤマト3が発表!

これって映画の絵を使ったりしてるのかな?


ってか、もうパチンコのクオリティじゃないだろうこれは・・・







細かい作業が続きます。
壁面に縁取りするために細かい棒を切って削って貼っていく。



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2010~2100年について
- 2010/01/18(Mon) -



 サイドバーにもブログパーツ貼っているけど、今度天上付パチンコが出ます。
常に新しいものを作る豊丸から発売される「CR天上のランプマスター」がそれ。

正直、パチンコに天上機能とかあっても・・・  と思ったりする。




ゲームの流れとしては、【通常(内部確変ST127回)】→127G消化→【確変(内部通常)】→確変85%継続

通常状態(内部確変)では出玉なし大当りがほとんどをしめ、確変状態(内部通常)ではほとんどが出玉あり大当りとなる。
通常状態(内部確変)でもただハマればいいだけではなく、途中で当たり(出玉なし当たり)をひくと127回をやりなおし。
でも通常状態でひいた当たりにはリミッターが付いているため、ある程度カス当たりを繰り返すと確変(内部通常)昇格となる。

太字の部分が要するに「天上到達」というわけ。

ちなみに、天上到達で電チューサポートが付くみたいだけど通常ベースが100%を超える設計は規定外のため、ホールの調整次第では減るのでご注意を。












 ここからは個人的意見。
正直、この仕様は液晶なしで市場に出てほしい。
「天上」をテーマにするよりも、「天国モード突入」みたいな感じで当たりが近い的な感じで。

アレジンとかこの仕様で復活したらかなり面白い気がする。

でも、液晶なしで発売=不遇台決定 みたいな現状だから、液晶を付けるのであればスロ北斗のようなイメージでモード移行システムとか。
それこそ進化系で行けるんじゃない?w












 ベノムを打ってて思ったんですよ。
ベノムって当たる時結構あっさり当たるのね。 スーパーリーチとかでムービーとか垂れ流すんじゃなく、図柄リーチでサクッと。
現在の打ち手からしてみるとちょっと寂しいのかもしれないけど、映像で煽るのではなく図柄で煽るという図式はスピード感があってストレスが溜まらないな、と感じた。

最近のパチンコは本当に図柄の煽り方がへたくそだったり、図柄自体を消して映像のみで煽るのが多すぎる事に不安を感じます。

某F社とかは、パチンコの概念を超えたエンターテイメントを!みたいな感じで、映画を作るかのようなパチンコを作ったりしてるけど・・・

結局、パチンコを打ちに来ている人たちは映像を見に来ているわけではくてパチンコを打ちに来ているんだから、それ相応のものを作っていないとどんどん離れていくだけだと思う。
「パチンコあっての映像」ではなく「映像ありきのパチンコ」と勘違いしている?


そうそう。
そういえば、ベノムでディビジョンでリーチがかかったとき、もう少し図柄の煽り方があっても良かったのかな、と。
昔の台だけど、フィーバークイーンみたいな音つけたり、図柄が通り過ぎる前でスローモーションにしたり、通り過ぎても横からクモの巣が飛び出して捕まえて図柄を戻してみたり、と。
ただ回ってるだけじゃなくてね。
そうすると、もっと通常時に脳汁出るかもね。








話が逸れました。

本当は、いつも読んでいる「パチンコ日報」の記事にあった内容について書こうと思っていた。
それが【30年後の業界の姿】がどうなっているかについて。
だけど、対した事が書けなそうだし対した事が書けそうな知識や経験・実績もないので・・・

ただ開発者としての不安などは鬱積している。

・パチンコとパチスロどちらも同じようなククリで考えてしまい、それぞれの魅力を軽視している
・映像重視の考え
・魅せ方を見せ方として捉え、見た目の開発競争によって起こる機械代の高騰

だからといって、自分がそれらを悪しとして物づくりをしているかといえばそうではない。
メーカーというくくりにも、その中身は「営業脳」と「開発脳」に分かれる。

「営業脳」では売れるもの、今を考え
「開発脳」では打ちたいもの、未来を考える

その相反する事を踏まえて機械が開発・販売される。
決定権を持つ人物立ちが今を考える「営業脳」だった場合、未来を考える「開発脳」では作れない。
その逆もしかり。

結果、売れなくては意味がないので世の中のトレンドを重視し、現在の稼動を踏まえ流行物が多く繰り出される。

今を追い続けた結果、未来を追えていないのでは?

(自分の中での分類なので、全ての営業の人が・・・ という意味合いではありません)







 2010年。
この業界の色々な部分が淘汰され、仕分けされていく気がする。
まずはメーカー、ホールから。
来年を迎え自分が職についているかどうか・・・

それらが全て浄化されてから、さらに上の仕組みが変わるのか。 政治的な部分は上手く表現できません。

いつも被害をこうむるのみなのはユーザーの打ち手。
打ちたいものは何ですか?  20万使って20万取り戻せる機械ですか?
全ての人が平等に迎えられるチャンスですか? 宝くじのように。

遊技機ですか? 遊戯機ですか?






 個人的にはこの業界になんとかしても死ぬまで関わりたい。 どんな形であれとも。

これだけネットが繁栄し、全ての人に発言をする権利が生じている中、旧体制を払拭して新しい舞台に立てる環境に進めるか。
何をどうすればよいかだけではなく、どう動けばよいか、それがまだ見えない。



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東京カレー屋名店会
- 2010/01/15(Fri) -



横浜に行ったら不思議な名前のカレー屋を見つけた。

東京カレー屋名店会

なんぞこれ?
もしかして怪しい店?とか思って近づいてみるとそうではないよう。
どうやら色々な店舗のカレーが一度に味わえるカレーミュージアム的な店みたい。

さて、どれを食べよう? 

5つの店舗のカレーから選んで食す。
1店舗2つのカレーがあったりするので、迷いは倍増。

①エチオピア(神田小川町)
②デリー(銀座)
③トプカ(神田須田街)
④京橋ドンピエール(京橋)
⑤本郷プティフ(本郷)




4種類のカレーを食したが、その中で一番美味しいと感じたのが⑤のカレーだった。
ま、好みの問題だね。  全部美味い!

こんど本郷に食べに行ってみようと思うw



東京カレー屋名店会は有楽町イトシアにもあるみたい。
カレー屋がラーメン屋やハンバーガー屋くらいいっぱいある日を待ち望んで、こういったお店がいっぱい出来るとうれしいなぁ


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ベノムに逆襲される憶えなし!!
- 2010/01/14(Thu) -
ベノムの逆襲の等価ボーダーは17以下

当たり当選時のトータル継続率は約83%
平均連チャンが72連

終わるはずない!
連チャンが止まらないに決まってる!!

しかし今までの感覚でやると痛い目にあう。
それが1セット20回がおりなす展開の妙

例えばトータル10セット当たったとする。この10セットで消化した回数の最高回数と最低回数は「200回」と「29回」
出玉にすると10000発と1450発

展開の妙が非常にでかいベノム
100000発を狙えるようなスペックではないが、魅力満点のベノム!!










 前日に打った台が1K20近く回ったので、用事のある夕方まで打ってみた。(30玉交換ホール)

前日は一度も当たらなかったので、いったいどうやって当たるの?と。

ホールが用意した演出フローには対決リーチとかあるんだけど、一度も発展しなかったし…

ディビジョンなんちゃらはほんとに当たるのか??








 そしてやってきたベノム初当たり!

ディビジョン九回目に発展からハズレて逆転当たり!!

よしっ とりあえず100連するぞ!!



そんな意気込みを無視するかのように、サクサクと消化されるワンセット目…

気付いたら最終回…

しかしボタンを押すと同時にキュイン!!

あぶねぇ なんとか単発回避














次で終わったけどね…
すぐにもう一度当たったけど、平均連チャンには全く届かず46回で終了。


そしてひたすらハマった…





なんかベノムはおれに対して怨みがあるらしい?
おれは逆襲されるような覚えはない!!

次は逆逆襲してやる(ToT)

収支-35K





二層、三層、四層、五層の枠組みが完成!




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べノム・・・  ベノムッー!!
- 2010/01/12(Tue) -

 今年一発目の新台入れ替えで、パチンコに新たな1ページを追加するような新スペックの機種が導入された。
それが「ベノムの逆襲@高尾」

普通の確変機(蒼天とかマクロスとか仮面ライダーとか)とは違い、GAROのような1種2種交合機とも違い、餃子の王将などと同じ一般電役機。
一般電役機のいい所をついて、さらに連荘に特化し、規約の裏(裏っていうとイメージ悪いけど・・・)を使って上手い具合に魅力的な機種を作った。

だがしかし、発売前に取り決めがあったのかのようなタイミングで一般電役機の内規変更が・・・
一般電役機はもともと無茶したものが作れてしまうから・・・







 しかし結局のところ、そういった射幸性に特化した機種こそパチンコとしての魅力がある。
20回の当たりが1セットとなるセット物のベノム。
1回のあたりで得られる玉は50玉程度だが、毎回1/20で当たり抽選をしてそこで当選するともう一度20回1セットのやりなおし!
さらに1セットの最終回のみ1/20ではなく1/1,9で当たり抽選!

それによって、平均70回以上の当たりが連荘する「連荘特化システム」

キャプテンロバートのように細かいあたりの連荘なんだが、ロバートの平均連荘数は27連荘。
3倍近い平均連荘数をほこるベノム。
新台初日にホールに見に行ったとき、一日の当たり回数が400回をオーバーしていたw





ベノムが打ちたい!!  



一週間ずっと思っていたw
今年初の休日実践はベノムを打つ!!

設置店がまだ伸びていないのは高尾の証。
ベノムは15000台限定らしいので、これ以降もそれほど伸びないのかと。 ってか多分増産はしないんでしょ?

幸運にも打ちに行っている数件のホールにベノムが入ったので、打ちに向かった。













が、空き台がなかった・・・

ホール移動。   




ベノムが空いてる!! 












50Kで一度も当たらなかった・・・





1層目完成!


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東野圭吾「新参者」を読んで・・・
- 2010/01/10(Sun) -
新参者/東野 圭吾



¥1,680

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 テレビの影響もあり、「容疑者Xの献身」と「ガリレオ」が知名度を独占している東野圭吾作品のミステリーだが、刑事シリーズとしては

「加賀恭介シリーズ」もガリレオシリーズと共に読み応えのある作品。


去年からの東野圭吾(マイ)ブームの中で発売された新刊が「新参者」だった。


ちなみにこれは、安土城を買ったときのポイントで購入。

ある意味運命的な出会いとなった。






 ガリレオシリーズはガリレオ先生こと湯川教授が事件を解明していくが、この加賀恭介シリーズではその名の通り加賀恭介警部補が事件を解決する。

しかしこの両者はまったく違った行動と理論で謎解きを行う。


この「新参者」を読みながら頭に浮かんできた事が「パズルを組み立てる方法」の違い。 これが両者の謎解きの方法の違いと重なった。

よく謎が解けた瞬間に「全てのピースが埋まった(繋がった)」などと言うが、そのせいでパズルが想像されたのだろう、と。


ガリレオ先生は、見た事も聞いた事もないような方法を知っている。

その方法を使ってありえない場所からパズルを完成させていくようなイメージだ。

本当にそんなコツがあるのかはわからないが、パズルがまったく同じ形にならないように切られている事を利用してある特殊条件の切り口だけを集めるとその

場所からパズルが完成する、ような方法を見出しパズルを完成させるような感じ。


それに比べ、加賀警部補は端から順に中心に向かって少しずつパズルを完成させるようなイメージ。

決して地味という意味ではなく、自分のやるべき事を少しずつ無駄なく周りから追い詰めていく。 そして目標に向かって確実に進む。

どこかに偏ることもなく、そしてどこかを疎かにする事もなく。


どちらも確実にパズルを完成させるのだが、両者はまったく違った切り口で進む。

どちらもそれぞれに魅力がある。


もしテレビ化されたとしたら、人情味あふれる加賀警部補を誰が演じるのだろうか?

事件を解決するだけではなく、殺人事件なので本当はこういった言葉が適切ではないのだが、人情味のある終末を向かえる味のある俳優は誰なのだろうか。






 「新参者」を読み進めると、前半は短編集のような構成となっている。

しかし進んでいくうちに少しずつ事件が解決に向かっている事を感じることが出来る。

決してダイナミックに物事は進むのではなく、一歩一歩確実に進んでいる感覚が主人公の魅力。

しかしその行動力と推理力は決して非凡ではなく、終わってみればこの人でなくては解決出来なかったと思われる。


そんな人に僕もなりたい。







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新宿御苑のカレー
- 2010/01/08(Fri) -



 ちょっと時間があいたので、新宿御苑になんとなく行ってみた。

冬なので、木々は枯れ花は咲いていないが、その分木の枝が直接見えてダイナミックな自然を満喫できる。

でもやっぱ春とか秋とかの方が見ごたえあるなー と思いながら小腹がすいたので御苑の中にあるレストランへ。




正直、こういった所にあるレストランは期待出来ない、と思っている。
新宿御苑とは行っても期待は出来ないだろう、と思いながらメニューを見るとそこには新宿御苑特製カレーが!

なにやらハーブなど御苑で作っているのを使っているらしい?








そしてこれがまた美味!

スパイスなどとは違った柔らかいハーブの甘みや香りで、辛さを中和しつつもあっさりしすぎない味わい。
とても香りが良いカレー。

一度屋台で食べていらい追い求めているキーマカレーにかなり近い雰囲気。
そして気づいた。 あのキーマカレーもハーブで味わったことのない味を作り出していたのでは?と。


とにもかくにも、この新宿御苑にある特製カレーは美味しい! 
またカレーを食べに御苑に行こうとw

ちなみにドライキーマカレーもあります。






少しずつ、少しずつ前進・・・




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年末の穴、年始の落とし穴
- 2010/01/06(Wed) -
 まずは訂正から。

年末最後の日記で収支報告しましたが、間違えていました。
というか、書き忘れていた貯だまの分がありました。

貯玉は、その日の収支換算をせずにまとめて換金した場合に収支記録つけていたんですけど、5万発ほど貯玉したままでその分の申告漏れw
なんで、+150000の記載漏れでした。

書き直すのもあれなんで、この分は今年の収支に計算してしまいますw




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 年末年始といえば、テレビの特番を見たり、初詣行ったり、宴会したり、バーゲン行ったり、パチ屋行ったりと忙しいようで実は何にもやる事ないなぁ という感じになりがち。

特に大晦日。 これから来るであろう年越しの瞬間をどう過ごすか!?

紅白? 笑ってはいけない? 前のり初詣?


そんな中、あえて出かけた映画館!



大晦日に映画を見に来る人は少ないだろう、と年の瀬ぎりぎりの21:20~23:30の上映へ向かう!

狙いは「ワンピース ~ストロングワールド~」

0巻をまだもらえるらしいので「この時ならすいているだろう!」と思って狙ってみた。









これが正解で10人程度しか人がいなかったw

見終わって急いで近くの神社へ移動。 そして年越しにも間に合い、おみくじは2年連続の大吉!!










 そして元旦。
元旦に映画館に行く人なんていないだろう、と思って「アバター」を見るために映画館へ向かう!!










元旦は人がいっぱいだった><
1日の割引デイという事もあってか、普段の休日以上の人出。
アバターは見れずにもうひとつ見たかった「宇宙戦艦ヤマト ~復活編~」を見る事にした。


ワンピースは面白かったです。
映画という特別編だ!という感じのストーリーや展開で。

ヤマトは、正直何か物足りない。
たぶん、ヤマトのアニメをしっかり見ている人が今回の復活編を見ると非常に楽しいんだと思うんですよ。
ぼくは見てないので。

でもヤマトの発進するシーンはマジで震えるほどかっこよかった!
他の映画の時にやっていた予告編ではCGしょぼいなぁ とか思ってたんだけど、本番用じゃなかったみたいね。
綺麗なCGで不自然な感じは全くしなかった。

ヤマトって昔ながらの日本アニメのように基本は「ヒーローは遅れてやってくる」タイプだと思う。
発進するぞ! 発進するぞ! っていう雰囲気を思いっきり引っ張って一気に開放するかっこよさ。

その点、波動砲は引っ張りと開放が物足りなくて残念。

パチンコのヤマト砲の方が引っ張りと開放は上手く表現できてるんじゃ?と思った。

実写版ヤマトはどうなるんだろうか?

発進とヤマト砲を見る為にまた行く気がするw





そんな感じで正月休みは4日間。
その次の3連休も打てそうにないため、初打ちはいつになることやら・・・






やっと下一段が完成。
これから周り張ってから石壁作り、2層組み立てて、天守閣を組んで色塗り!

まだまだ先は長いなぁ



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新年の決意表明!
- 2010/01/04(Mon) -

 あけましておめでとうございます!

2010年、平成22年となりました。

新らしい年を向かえ、ブログをちょっとだけリニューアルいたします!!




ぱちすろ桜吹雪 ⇒ ぱち・すろ桜吹雪2 と5年間にわたりブログを行ってきました。
元は稼動日記だったわけですが、ここ最近は稼動日記は少なく日記の更新も曖昧に。 
「読み応えのあるブログ」を目標にやっているのにも関わらず、「読み応えなくね?」という言葉をいただく次第となってしまいました。

そして、アメブロで違うジャンルのブログをはじめたのも去年。

カレーを食べてそれを写メに取り始めたのも去年。

ブログをいくつも持っていても、それぞれ更新などするのがかなりメンドクサイ!という事実に気づいたのも去年。

結局慣れ親しんだFC2ブログが一番使いやすい、と認識したのも去年。







ボク、気づきました。
もう一つのブログに統合して、何でもありにしてしまえばいいんじゃ? と。

でもFC2ブログは一人一つしかブログをもてないので、新しくブログを作り直すのも嫌だなぁ

だから・・・








タイトルを変えてみました!!

今年からは、パチンコ・パチスロ・読書・カレー・散歩などなど・・・
多岐にわたって好き放題!! をテーマにブログを更新しますw



というわけで。  本年もよろしくお願いします!




ちなみに・・・

大晦日にはワンピース、元旦にはヤマトの映画を見に行ってきました。
そして家に帰ってきてからは城を作り始めました!






これ結構作るの大変><


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