悲報?朗報?
- 2014/09/01(Mon) -

 先週末、サプライズのお知らせが届いた。

その日の夜。 ネットではもう広まっていた。 ビバ情報化社会。


噂ではなく、事実。 もうすでに実行されている既成事実である。

細かな内容は省くが、詳細をまとめると今後の五号機は初代エウレカの時代まで戻ることとなる。
なぜか。

今まで上限に気をつけた設計となっていたものが、下限を守らなくてはならなくなり、つまりは押し順をミスしつづけてもそれなりに出玉が獲得できなくてはならない。
ボーナスがなければ、今のままだと1K45回くらい回って純増1,2枚とかならできるかもしれないけど、そんなの誰が打つの?

ボーナスをつければ、強制的に出玉を獲得するので問題ないので「エウレカや鬼武者」という話が出回っている。



打ち手としては朗報。
最近の機械には飽き飽きしていた人が多く、A+ARTを打ちたい人も多かったはず。
その人たちにとっては朗報。

メーカーや開発会社にとっては悲報。
今回の一番のショックは、その日に話した内容が次の日までの期限だったこと。
来週で完成だ!という3年プロジェクトの機械があった場合、強制的に作り直しが確定する。

全メーカー、全プロジェクトが何かしらの形で作り直しが必要となり、今週は全メーカー社員がざわざわしているだろう。






ちなみに、これは6号機とか5,5号機とかっていう話ではなく、今やっている事が「やりすぎだろ」という激おこによって、やり直せっていう事。
序章であって、これはまだ始まりという事。


さて、これからどうなるかな。 

無職者大量に増えるのかな?

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続報_体験者は語る
- 2013/04/24(Wed) -
※今回の記事はあくまでもブログ主の主観です。 なので、事実とは異なる可能性大です。 妄想だと思ってください。


「信長の野望-天下創世-」のART準備中のバグについて、メーカーからの正式回答が発表されたようで。

裏ルートから仕入れた文書を公開w(っていうか、ネットにもう出回ってるけど)


一部不具合とお願い-1


一部不具合とお願い-2


気になった事が、これって現象が発生するのってフリーズからの準備中だけじゃないの?って事。
ネットに書かれていた現象が、全くおれの発生した現象と同じだったからある特定条件の時にのみ発生するのかと思ってた。

前回記事にも書いたけど
○通常時の逆回転フリーズ(敦盛発生)発生後の準備中

で、追加すると
○中段チェリー+バー揃い以外

だと思ってた。
隣の人が逆回転フリーズした時は中段チェリー+バー揃いだったけど、バグった時は中段チェリーすら止まらなかった(強チェか弱チェ? はっきりと覚えてないっす)

だから、処理が抜けてるのかなぁ とか思ってた。






でも文書を読む限り違うよね。

これってタイマーだよね?

そうじゃなかったら、5%で起こる可能性があるって事は「95%の正規品と5%の偽者」が混ざった状態で出荷した不正になるからメーカーの責任重大よね?

5%って数字も怪しいけど、タイマーが作動する可能性があるのが5%くらいっていうシュミレーションだったり?

数日たてば、G数が加算されてタイマー機能がなくなるから、初日から徐々に発生確率下がるっていうのが一番しっくりくる回答だと思いますけど・・・






タイマーの処理抜くの忘れたのかな?

ってか、どちらにしても「タイマー的なものが入っています」って言っているようなものだから、打てないよね。


てか、これって「基板の交換」とかで済むんだね。
検定取り消しとかならないんだね、って感じ。

真実はこれ以上でてこないで闇に葬りさられるとは思うけど、個人的にはニューギンの機種は今後も打ちたいとは思わないっす。


信長の野望 打ちたかったのになぁ・・・

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とあるBARにて・・・   パート7
- 2011/01/04(Tue) -

 「一緒にやらないか」




静かなとあるバーにて、二人の男が何か真剣なまなざしで未来を語り合っていた。
カップルが似合うバーではあるが、そこに似つかわしくない男が二人。

着慣れたスーツではなく、どこか慣れない風合いを感じさせるジャケットをドレスコードのために着飾った雰囲気を感じさせる。

親友でもなく、初対面でもなく、微妙な距離感が心地よく感じる。





 「一緒にって何をですか?」


 「現状のままで進むのではなく、新しいステージに進むためのパートナーとして君の力が必要なんだ」


 「とはいっても僕も自分の仕事がありますし・・・」







 「君の今を全て捨てて、といっているわけではないんだ。 もちろん私が中心となってこれからも進んでいく。
だけど一人の力ではもう限界なんだ。  新しい力が必要なんだ」



 「もちろん僕もあなたのために何かをしたいという気持ちは持っています。」


 「そういってもらえるだけでありがたいよ」


 「そのへんは持ちつ持たれつで今までやってきたじゃないですか」






 「具体的にはどうすればいいんですか?」

 「君のいまをどうこうして欲しいわけじゃない。 出来る範囲で良いんだ。
出来る範囲で私のやっている事に協力してくれるだけで良いんだ」






年上の男はこれからの状況を説明し始めた。 それを聞いて黙ってもう一人の男はうなずいている。
そして何かを考えるように動きは止まった。



 「それは難しいですね。」


 「だから出来る範囲でいいんだよ」


 「やるからにはしっかりとやりたいし、未来の展望は見えます。 やれると思います。」


 「そういってもらえるとありがたい」


 「だけど・・・」


 「だけど?」






 「未来が見えるといっても近い未来なんです。 永遠と続いているわけではない
それと今の現状を続けながらだとリスクも生じます。 二つやっているという事実を晒す事は僕の身が危険にさらされる確率が高まるわけですから」



 「出来る範囲だけでいいんだよ。 こちらとしても全面的にではなく、主軸の一端を担ってもらってゆくゆくは他の人に分担できるようにしていきたいと思っているわけだし」



 「でもやるからにはしっかりとやりたいじゃないですか。 そんな中途半端にやったらせっかく声をかけてもらったのに失礼になってしまいます。 それでは僕が納得できない!」





静かなバーに響く声。 他の客も突然の声に警戒を示す。
この時期にはよくある揉め事の声とはいえ、何かの事件を期待する興味の目が二人に一瞬向けられたがすぐにそれぞれの世界へと戻っていく。





 「すいません。 つい力が入ってしまいました。」


 「気にするな」



 「とても面白そうだし、自分の新しいステップとしても興味深いんです。
だからこそ、中途半端に軽い気持ちで答えられなくて・・・」



 「少しでも世の中を面白くしたい、そしてそれを提供する手助けになればいい、そう思って新しい道へと進もうと思っているんだ。だからこそ、今の計画は全てではなくただの一歩。 その協力をしてほしい」



 「少し時間を下さい。  マスター いつもの」






世の中の喧騒の中で生きていくために、こういった休息の場所を見つけられた者のみが味わえる悠久の時間。
この男も嫌なことや重要な決断をする時にはこの場所を利用する。
そこで得るものは、対価を払ったお酒よりもむしろこの空間で存在する事の意義にあるのかもしれない。
そういった人たちで賑わう、といっても満員御礼ではなく心地よい程度の人の入り。それもまたこのバーの魅力なのかもしれない。




 「わかりました。 やらせていただきます」



 「そうか  ありがとう」



 「ただし条件があります。 今のものはこのまま継続して続けることが一つ。
そして、これから先も干渉せずに別々にやっていく事をご了承願いたい
気になるのは今の事が疎かになってしまうこと。
もう一方を伝えたいけど直接伝えられない、公表出来ない。 それだけです。
秘密保持の点でギリギリの所を通らなくてはやっていけない」




 「その点に関しては任せる」



 「現状の力を分割して、それぞれが生きるようにしていきます。 ちなみに新しいものはどういったものになるのですか?」



 「ちょっと待ってくれ

  こういう風にやっていこうと思う。 この3つの中の一つを君が担当するんだ」





 「なるほど。 わかりました編集長! これからもよろしくお願いしますね!」




 「編集長はよしてくれよ」



 「ハハハ   じゃあ今日は、美味しいお酒を楽しみましょうよ!」




このあとは詰まっていた者が取り外されたように二人の表情がパッ明るくなり楽しい語り合いが続いた。
お互い通っている道は違えど目指すものは同じ。 尊敬し合っているからこそ分かち合える時を刻む。
二人の明るい未来に向かってこの日も夜は更けていった。





(この物語はフィクションです)


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とあるBARにて・・・  パート6
- 2009/10/13(Tue) -
 

 女「わたしは何も悪くない! 悪いのは私についてこないみんなのせいよ!」






 静かなとあるBARにて突然聞こえてきた悲鳴のような声。
その声の方には一組の男と女がバーテンダーを前にしてカウンターに座っていた。

聞こえてくる会話の内容は、二つの立場で二人の関係が成り立っている事を想像させる。
一つはこの静かなBARに似合った恋人の関係。 もう一つは会社の上司と部下の関係。

時には恋人同士の甘いやりとりが、時には上司と部下の厳しいやりとりが聞こえる。







 女「あなたはどっちの味方なのよ!」

 男「どっちの味方と言っても立場が違うだろう!」





男の言い分はこうだ。
私生活では恋人関係で信頼しあってはいるが、会社では上司であり社長である女の手腕に対して異論を訴えていた。

だが、その異論を女はまともに受け付ける事はなかった。

どんなに男が真剣に訴えても、女は頑として自分の意見以外は取り入れない。
2人きりの時も甘く受け流してしまう。

そして女の会社、男が勤めている会社が破綻の危機となった。





 女「あなた達には何度も言っている。 私の言っている事だけをしていないからこんな状況になってしまっているのよ」

 男「みんなの意見は全く逆なのを気づいているのか? 君の意見とおりにやっているからこうなったんだ」

 女「何もやっていないじゃないの! なぜ言うとおりに出来ないのよ!!」

 男「君の意見とおりにやっていても、今の時代の最先端をつかめていないじゃないか。
君の頭の中に描くものがみんなには伝わっていない。 まったくだ。  そして君が発する言葉にも誰も信用をおいていない。
昨日GOODと言った事が次の日にBADというような人間の言葉に信頼はおけないし、その通りに動いた所で意味がない。 君が【やれ】といった事が次の日にはなぜ【そんな事をやっているんだ】に変わるのだから

だからこそ、僕達は考えながらやっていたんだ。  どうすれば君に口出しがされないでやれるかを」


 女「わたしの会社なんだから私が全て口出しするに決まっているでしょ!」

 男「だがそれが正しいわけではない。  多数の意思を吸収しふるいにかけてこそ、大多数の嗜好に近づくことが出来る。  
一つの意見だけを突き詰めても、それが正しい方向に向いていなかったら意味をなさない。

何が正しいかは結果が出るまでわからない。  
だが、途中からこの方法では正しい結果に近づけないからこそ、自分達で考え修正をしようとしたんだ。
だが、君は全てを認めなかった。 自分以外を全て排除したんだ。
そしてなるべくしてこうなったんだ。  この必然を君はまだ認めないというのか?」






 女「それであなたもわたしのもとから去るというのね」





ここで男は黙った。
男は迷っていた。  女に対しての気持ちを。  どう伝えるかを。




 男「何よりも大事にしている考え方の本質がある。 仕事でもプライベートでもだ。
物事に対して、計画・実行・評価・改善を行うということ。

だが君にはこの能力がない。
それは今後、一緒にいても必ずストレスとなってふりかかってくるだろう。
上手くことが運ぶビジョンが見えない。

大事な人だからこそ、それが改善される事を願っていた。
仕事で何かにきづいて改善されれば私生活にも反映されるだろうと思っていた。

今回の会社での事態、それ自体が強烈な栄養剤となって今後に役に立つのであればそれでも良いと思っていた。 
だが君はその事実に直面しても正しい評価をしようとせず、自分やその周りと向き合おうとせず、改善しようともしない。
自分がいたらなかったという事を認めない。

もし、君の言うとおりに周りの人間が言うことを聞かなかったからこの事態になったのだとしても、周りの人間をそうさせる事が出来なかった自分の力不足を認める事が出来なければ何も改善しないんだ」





 女「これから立場もかわればまたやり直せるわよ。」

 男「僕は新しい世界を見てみたい。  君のような女性とは付き合っても未来がないという事を実証できたのが君から受け取った貴重な体験だ。
それでも立ちなおるのかどうかを見てみたかった。  だがやっぱり予想とおり君は何も変わらずに倒れた。
また新しい人を探すよ。 もう君には興味はない
貴重な経験をありがとう」


 女「待ってよ!  きっとこれから上手くいけるわよ!  私生活でも仕事でも」

 男「もう興味はない」





そういって男はカウンターにお金をおもむろにおいて店を出た。
それはとてもすっきりとした顔だった。



(注: この物語はフィクションです)


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気が向いた人はもう一つのブログ「ぼくのしゅくだい」の方も読んでやってください。
今週は「企画脳」を読んでの感想です。


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とあるBARにて・・・  パート5
- 2008/12/16(Tue) -


AとB「いったいどっちにするのよ! はっきりと選んでよ!!」



静かなBARに突如として二人の怒号とも取れる声が鳴り響いた。
その声の先には一人の色白の男が遠くを見るような目で目の前にいる二人の女性の方向を見ていた・・・




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 男はうっかりと声に出ないように気をつけながら、東京大学物語の村上直樹ばりに頭の中で考えをめぐらせていた。


頭の中「Aは初恋の女性、Bは一番魅力を感じる女性。 どちらがいいわけでもなく、どちらでもいいわけでもないが、どちらも好きなんだよなぁ」


男の悩んでいる内容はこうだ。
Aは初恋の女性。
昔、男がまだ若く色々な事に興味があったものの何かに対して一途になれなかった頃にAと出会った。
それまでの人生を全て狂わされるような、そしてこれからの人生を決めてしまうような出会い、それがAとの出会いだった。
それ以降、Aと男の関係は切っても切れない関係。 だが、一般的に言えば切れているような関係だと思われても仕方がないような期間が断続的に続いていた。

それの原因ともなったのがBという女性との出会いだった。
Bの事を男はAと出会った当初から男は知っていたが、Aという存在がいた事、さらにBとの関係が深まるような事がなかった事から進展はしなかった。
だが、ある時をきっかけに急変した。

Aの親が急に門限をきつくしはじめた。
それにより男とAの会う回数が激減。
それで生じた心のスキマにドーンとBの存在が入ってきたのだ。

最近では男はBとばかり会っている。










 しかし、男というものは根っからの浮気性と言われるが・・・

頭の中「Aの事は過去だから綺麗な思い出として今思えるのだろうか。  Bの事は今だからこそ魅力を感じているのだろうか」




頭の中「Aの今が、昔のように自由だったら、今はBよりもAを選ぶのだろうか。 それでもBを選ぶのだろうか」







AとB「どっちなのよ! はっきりと選んでよ!!」


男「選べない。 二人ともとても好きなんだ」


AとB「そんなのダメよ!答えは一つにして!」


そうやって答えの出ない問題の前で3人の夜はふけていく・・・



(※注 この物語はフィクションです)

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